2019-09

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「名刀は語る」picture(佐川美術館)

美しき観賞の歴史「名刀は語る 美しき鑑賞の歴史」2019年07月10日(水)~09月23日(月)佐川美術館 「本展では、日本有数の刀剣コレクションを誇る佐野美術館の収蔵品より、平安時代から江戸時代にかけての国宝・重要文化財を含む太刀...
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ユージ?って誰?(MIHO MUSEUM)

(永田友治の「友」は右肩に「丶」がある。ネットでは表示できない。)ナガタユージ? って、誰? 聞いたこと無いなぁ。 ジャニーズ? えっ、江戸時代の人?  それもハッキリわからないの? 蒔絵(まきえ)? 漆器? 塗師(ぬし)? 光琳の後継...
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佐竹本『三十六歌仙絵』(京都国立博物館)

佐竹本『三十六歌仙絵』。 『名刀幻想辞典』によると、 「製作年代は12世紀で、絵の筆者については藤原信実(ふじわらの のぶざね)、文字は後京極摂政と呼ばれた九条良経(くじょう よしつね)と伝承される」 ということらしい。 ウィキペディアに...
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「日本の書 和歌と詩のかたち 」picture(泉屋博古館)

日本の書 ー 和歌と詩のかたち 2019年5月25日(土)~6月30日(日) 泉屋博古館  (下表右欄に、リリース資料などをもとに釈文を書き入れましたが、 入力ミスなど多々あります。あくまでもご参考にしてく...
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「三方よし」の寄託制度(京都国立博物館)

【「三方よし」の寄託制度】  (誰にとっての「よし」なのか?) 所蔵者=所有する文化財が博物館の収蔵庫など保存に適した環境で保管される。博物館=名品を展示や研究に活用できる。来館者=個々の所蔵者の手許にあれば、なかなか目に...
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堂本印象「ほとけを描く ほとけを愛でる」

5月28日、堂本印象美術館 で内覧会が行われた。「堂本印象 ほとけを描く ほとけを愛でる」 。記者発表会では下河邊(しもこうべ)英寿副館長の司会進行でまず松尾敦子学芸員より本展のみどころが紹介された。 「堂本印象 ほとけを描く ...
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『円山応挙から近代京都画壇へ』 picture(近美)

『円山応挙から近代京都画壇へ』【京都展】前期:11月2日(土)~11月24日(日)後期:11月26日(火)~12月15日(日)「前期・後期で大展示替え」京都国立近代美術館 PICTURE
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「聞こえますか、あのときの恋のうた」(泉屋博古館)

5月24日(金)、泉屋博古館で内覧会が行われました。 (いきなり閑話休題)知人の「書」のお師匠さんが神戸浄山先生で、 浄山先生の三代ほど前のお師匠さんが貫名菘翁先生です。 菘翁先生は幕末の三筆として知られています。 その菘翁先生の大字「...
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初の能舞台観賞(大江能楽堂)

先日、大江能楽堂の定期能を観に行った。 たまたま知り合った方にチケットを頂いたので、 こんなチャンスを逃す手はない、とばかり初の能舞台観賞。 野外の能は、何かの拍子で何度か観たが、 能楽堂での観賞は初めてのこと。 能楽堂の凄さに驚いた。...
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「藤田美術館の精髄を」(奈良国立博物館)

何と、9億円ってか。先日NHKで藤田美術館を紹介していた。その中で、コレクター藤田傅三郎が生涯追い求めていたお宝が、亡くなる10日ほど前に手に入った。その落札価格が今の価値で9億円。じゃぁ、国宝の天目茶碗は一体いくらなんだろう。 特...
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